こちらよりキウイフルーツを分離しました

2020年5月
当初サルナシと共用で低棚を製作しました。
浅はかで同時栽培は無理でした。
キウイは水槽の横に植え替え棚を作りました。
この水槽は灌水用の水を貯水するもので14㎥あります。
地面から30㎝出ています。
150㎝の杭を打つと水槽の外では120㎝確保できるが
水槽の上では90cmになり低すぎます。
所々体を出せるように剪定すればよいわけでその杭で施工。
面積は3.5mx3.5m

金具の製作
前回と同様2mmの耐食アルミ板(5052)を1000x30で特注、
加工した。
もっと簡単に、針金等で縛る方法も考えられるが耐久性を考慮して
アルミ板を使用している。
(ステンレスや銅の針金は鉄パイプと相性が悪く、
電蝕を起こして鉄パイプが早く腐食する)

穴を空ける
カットして押し付けて曲げる
杭を少し斜めにカット、バイスで締め付け取付

地中で水槽のコンクリートが出ているので杭が傾いた。
金具を全て取り付け、後でパイプ(22mm)をスライドして通す。
完成写真

パイプ間隔40cm、計1.2m中央が大きく空いている。
これで何とか手入れが出来ます。
圧力タンクが棚の上に飛び出している。

剪定は頭を使わない方法を思案中です。
通用するか、NGか?も少し先の話。

この記事はヘイワードの成長待ち。しばらくお休み。