2020年6月記事追加 

タピアンは地味で興味がなかったがグランドカバーとして 長期連作に耐え、楽しめるのではと思いました。

2017年

2017年5月
サントリーフラワーズで花手毬と同時にローズ、バイオレット、
パープリッシュホワイト、3種を各1鉢購入しだれ桜のもとに植え付。
8月15日の写真です。
ホワイトの広がりが早く、次いでバイオレット、ローズとなりました
しだれ桜1  
秋に化成肥料、発酵牛糞をバラマキ葉の上の肥料を
水で洗い流しする。
2017年は広く広がったもののグランドカバーとしてはスカスカで
いまいちでした。
花手毬はダニやうどん粉病が出、株元が移動して定位置で
花を楽しむことができない。
その点タピアンは期待を裏切らないようだ。

2018年

秋にたっぷり肥料を置いたせいか、よく芽が増えてきた。
特に病気や害虫の食害もない。
早春から可憐が咲き続けている。

夏のタピアン、後方はダリヤ

肥料は2月に1回程、マグアンプK、IB化成、ハイグリーンなど、適当に変えている。
有機肥料は葉を痛めるので秋、春以外は使用しない。

晩秋に発酵牛糞を施す。


2019年

4月30日
ダリヤを取り除きタピアン単植にした。
3個所スコップで掘り取って隣の桜に移植。

その穴の中に発酵牛糞を入れ、新しい土で蓋をした。
もう少し掘り取るのが良いと思うが、
今年はこれで様子を見てみよう。
下方に少し客土をした。

移植した2本の桜の根元
パープリッシュホワイトは強く活着するがローズ、バイオレットは枯れた。
これ以上削り取ることができないのでホームセンターで買うことにした。

細い新入のさくら

スコップで切り取った下側が枯れた。
見た目は良く混んでいたが上部の葉が根を下していなかった。
切り取る場合、横方向でなく縦方向に刃を入れる必要がある
枯れた部分を掘って腐葉土を入れた。

一見綺麗でしっかり出来ているようでも根が下りていない。
下の葉が枯れたときに上手に世代交代できれば良いが
やはり強制的に更新するほうが良いのではないか。
上記の縦にカットする手法を用いる。 

5月8日追加購入

新しい移植個所の補植で新しく購入した。

5月10日
5月25日
6月10日

来年用にトレーに購入した苗を植えてみた。
大きく育てて早く展開したい。
白い肥料はマグアンプK。

5月25日
掘り取った穴はかなり塞がった。

タピアンは移植に弱いのか、パープリッシュホワイトは活着したが
他の2種は枯れてしまいました。
4月30日の写真手前の穴はバイオレットの居場所、
半分くらい取ったつもりが、ほぼ全量でした。
1枝残っていただけ。
大切に育てようと周囲のパープリッシュホワイトを整理中
間違って虎の子の1枝を抜いてしまった。
捕植しようとホームセンターに買いに行ったが
バイオレットは売り切れで無かった。
パープリッシュホワイトは値下げで198円(税込み)になっていた。
やむなく間違って抜いた枝を挿し木してみた。

赤玉単植、2㎝の腰水で放置する。

来年、2020年の構想
今回0.5㎡の穴も1か月でほぼ埋まり
前にもまして美しい葉になりました。
これを応用して
ミーコの眠るメインの花壇(12㎡)をタピアンにする構想。
タピアン単植では寂しく、維持にも無理があるので。
他の花を点在させて、毎年位置を変える。
その抜き取り跡に腐葉土などを投入、部分的に更新する。
2~3年周期で全体を回すようにすれば元気なタピアンを
常時見られるのではないか。
この場合
他の花を入れるのでパープリッシュホワイト一色がよい。
秋に日日草が終わった後
ビオラの間にタピアンを植えてみるか思案中。
ビオラは種が落ちて、多量の実生苗が生える。
今までは鍬で削っていたが手で抜く個所が多くなる。
いずれにしてもその準備は必要だ。

6月10日

パープリッシュホワイト の苗

パープリッシュホワイトを抜き取った際、節に根が出ていたので来年用に鉢植えした。
今年購入した苗、2か所活着が悪くストップしたまま。
パープリッシュホワイトはとても元気だが色物は弱い。
再生力も弱い、長年の連作には?。

12月15日
庭の花と記事が重複するがビオラと交互に植えた。
暖冬の為しっかりと根を張り少しづつ成長している。

2020年

2020年1月26日
タピアンの冬の手入れ
(2017年植え付け、4年目の株)
しだれ桜の枝が 覆い被さ り、夏にはタピアンが消滅寸前と
なったが桜の接触部を剪定したので何とか持ちこたえた。

手入れ前

被さっている上部を刈り取り、隙間に牛糞肥料を施す。
(1㎡に5ℓ程度)

手入れ後

桜の枝も整理して春を待つ。

移植した別の桜の根元

上は手鋏で刈った、疲れたのでこちらは電動草刈機を使用した。
これからは全てこれだ!
思い切り剪定して新芽を伸ばそう。

3月15日
春目前、新しい葉がしっかりと展開してきた。
電動草刈機で短く刈り込んだ効果は絶大。

新芽が展開

バイオレットに病気?
部分的に枯れてきたのでジマンダイセンを散布。
パープリッシュホワイト は強いようで異常なし。

病気だ
入れ替え間近

春、4月

4月15日 ビオラを抜き取る直前


4月25日 ビオラを抜き去った跡


まだホワイトは咲いていない。
ブルーとピンクは咲き始めた。

5月10日
ホワイトは満開に、

バイオレットは病気に弱いのか?また腐るような病気発生。
折角満開の花を地際からカットしてトップジンMを散布。

病気のため地際でカット


見事に満開
ホワイトは少しまばら

5月20日
満開の花が終わり近い、花カスが大量に生じているので
梅雨に向かい病気の発生が懸念されるので思い切って
剪定した。

白い点々は肥料

手刈りではなく、電動の草刈機を使用。
作業時間は他の場所を含めて15分程。
(準備にも15分)
刈った後は芝生を刈った感じ。深く刈っているので
所々、土もろとも剥げるとこともあるが後のため。
手で刈るより緻密になり良いようだ。

6月5日
タピアンを美しく維持するには刈込が大切と痛感した。
なるべく短く、土際から刈り取ることが重要です。
電動草刈機で凸凹の高い所は土もろとも削り取ります。
メインの花壇も満開が過ぎ、花カスも多く、梅雨に病気が
懸念されるので刈り込んだ。

土際から刈込

5月20日に刈り取った3本の桜の根元
いずれも短く美しく回復しました。
こちらは梅雨にどうなるか?

6月26日
良く咲いていたが長雨には弱かった。
花柄を取ればよいが放置するのでカビの原因となり病気が出ました。
晴れ間に刈り込んだ。

刈込後
病気部の刈込後

6月5日に刈り込んだ回復状況
やはり梅雨前に刈り込んだ方が良い。
元の株元付近の盛り上がっていた部分の新芽の発生が遅く、ハゲている。

回復状況、ついでにこれも揃えるため刈り込みする

作業工具一式
草刈機はリョービAK-6000、スライダックで電圧を65Vに低下させて
使用しています。助手が一人あれば楽ですがエンジン式に比べると
取り回しにめんどうです。
メンテナスは何もなく使うだけ。
鋏は木の根元の際を刈る。

作業工具
6月5日の上の写真のその後赤いランタナは対象外

肥料を多く置いたためか?水はけが悪かった為か。
(工具の上の写真)間延びしすぎて病気発生。またまた
梅雨明けに根こそぎカットした。
強力な太陽光で消毒だ。

刈込後1週間、真茶な地面が所々グリーンの芽が
他の所は安定して咲いている。