2020年

5月10日
姫ウツギが咲き始めました。

成長が遅く勢力は変わらず

花壇はタピアンの連作になりました。
そちらを見てください。

2019年

4月30日
ビオラが最盛りでまもなく終了です。

5月5日
ビオラが終了して夏花の準備です。
年に一度耕運機を引っ張り出し鶏糞、微量元素を補給する。

この 耕運機 は今後使う予定が無いので弟の所に引っ越しする。
今年もヒメウツギが元気です。

裏面

6月15日
日日草を植えたが根腐れ多発で見栄えがしなかった。
根張が悪く台風で最後のとどめでした。

夏の花は手入れが大変、毎年あまり調子良くない。
来年以後は無精してタピアンにする。
12月15日
ビオラとバーべナ(タピアン)を交互に植えた。
タピアンは5月に挿し木して準備した物。
紫は4月に新規4鉢購入したものです。
寒さに耐えて少しずつ大きくなっています。

2018年

長くおつき合いさせて頂きました隣地の桜の木が伐採されました。
樹齢は50~60年ほどのソメイヨシノでした。
たま庵の正面にありました。
たま庵の所有でないが寂しいので、正面用に1本しだれ桜を購入しました。
他の3本の苗はいずれも八重咲きです。
今回購入したのは珍しい1重の清楚な枝垂れで名前は無いそうです。

枝が太いと見苦しいので小枝は全て切り取りました。
無事根付いたようです。

ビオラ

最盛期になりました。

1月の姿

4月

5月終了直前>

這性の姫うつぎ

とっても可愛い花

裏面

今年は勢力範囲を2mに広げました。
石の上で土はありません。
ハツユキカズラの堆積した落ち葉を糧に共生しています。
雑草も生える余地がない厳しい環境です。
6月25日

メインの花壇はたま庵で挿し木したカリブリコアと購入したベゴニア


カブリラコアは種類が多く良く伸びる物、コンパクトの物病気に強いもの
弱い物多種多様なバラエティーがあるようです。
相対的にペチュニアより病気になりにくく雨に強いです。
花殻を摘む必要もなく楽です。

今年購入したカリブラコアを紹介

一見地味ですがとっても可愛いく葉もコンパクトで綺麗です。
クリムソンキング(マンデビラ)との寄せ植え対比がお気に入りです。
この行燈支柱は自作で鉄棒を溶接した5本立ちです。
間に生えるのは自然実生の原種ハイビスカス ロバッス

カリブラコア カリタステイック

カリタステイック はカラフルでペチュニアに無い色彩が珍しい。


カリタステイック のアップ

カブリラコア はペチュニアから分離独立した品種です。
特徴は雨に強い、花柄を取らなくても良い。
耐寒性のある品種が多いが弱いものもある。

大型プランターの寄せ植え
メインにマンテビラ 、(クリムソンキング) と
カブリラコア スイートクリンゲル
一見地味ですがとっても可愛いく葉もコンパクトで綺麗です。
対比がお気に入りです。
この行燈支柱は自作で鉄棒を溶接した5本立ちです。
間に生えるのは自然実生の原種ハイビスカス ロバッス
小倫で咲き始めピンク→白に変わります。


クリムソンキング ピンク

クリムソンキング 赤

マンテビラは丈夫で温度さえあれば越冬できるので
冬の間は胡蝶蘭の部屋で管理して来年も使う予定。

2017年

胡蝶蘭の店の入り口にプランターを設置しました。

植え込みは2016年秋、ビオラの寄せ植え。
品種ごとの成長バラツキがあるので配置の配慮が必要です。
出来れば1品種だけで構成した方が綺麗になりそうです。

このプランターは田んぼの畔補強のための波板2枚をつないで丸くしたものです。
直径80㎝、高さ30㎝底無し、連作でも土の取り換えを必要としていないように全軽石を使います。
連作の関係で下の土と縁を切るためポリシートを入れる。
極端な乾燥を避けるために内部に水溜を設置する。
老廃物も溜まるので水洗用のパイプを入れておきました。
プランター

3月花壇のビオラ

5月終了近くのビオラ

ヒメウツギ
ウツギは別名「卯の花」
佐々木信綱先生出生の地のため街路樹として多く植生されています。
高さは1mを軽く超えます。
ヒメウツギも50㎝以上の高さになります。
この変種ヒメウツギは這性で成長が極めて遅く株が増えません。
挿し木もダメでした。
通常の物と異なり 手からこぼれ落ちる様に咲き、とってもかわいいです。
1965年、山草愛好家から9㎝ポットでたま庵に来ました。
長年無肥料で放置していますが元気しています。
同時に来たバイカウツギ(梅花)は5年くらいで枯れました。
自然のままに放置、高さは20㎝、幅100㎝ほど
這性ヒメウツギ
這性ヒメウツギ

ポーチュラカ

今年は手抜きでポーチュラカを植えました。
ポーチュラカは約10年前ぶり、ビオラの後15㎡に牛糞5袋を置きました。
結果は出来過ぎで失敗です。ポーチュラカは無肥料の方が綺麗です。
花てまりも埋まって青息吐息。

朝6時半には咲き始め午後1時には閉じ始めます。
3時にはすっかり閉じてしまいました、こんなに短かった?

オレンジ色が咲かない(>_<)
28株x2ケース購入したのですが1列分14株が咲かない!
蕾は膨らみ、咲く寸前でstopします。
挿し木で苗を作っているよう、咲かない欠陥株を使っているようだ。

カリブラコア セレブレーション

カリブラコア セレブレーション

ペチュニアより多少丈夫で病気も出ないようだ。
10株とも元気です。
来年はプランターで作ってみたい。

日日草サンビーナス

サントリーフラワーでおまけに貰ったもの
少々お値段が高いが希望日に送ってくれるので利用している。
ポーチュラカに圧倒されて埋もれてしまった。

花てまり(ビオラを植え替え)2基
8月末台風後だいぶ回復しました
花てまり1
花てまり2

台風襲来
ダリアが倒壊
ポーチュラカは波を打っているが回復するだろう。

近くの大規模なひまわりの畑が全滅‼ 残念です。
去年購入した桜3本です。

去年購入しだれ桜3本 元気に活着しました。
しだれ桜1 しだれ桜2 しだれ桜3

下草はバーベナ(タピアン)、 ハツユキカズラ、 カリブラコア(上記)

9月29日
ランタナ(小葉)が幅2m見事な咲きっぷり
道路に張り出すようになりました。
自動車の往来は10分に1台と少なく影響はありません。
丈夫で病気や連作障害はありません。
玄関前の物は20年近くになりますが毎年元気に咲いています。
少量の肥料は与えないと貧弱で良い花は望めません。
コバノランタナ

10月5日
台風で倒壊したダリアです。
見事復活しました。
何事もなかったように大きく広がって復活しました。
ポーチュラカが元気がなくなって入れ替わるように咲きほこっています。
倒壊して接地したところから立ち上がり新しい株のようです。

復活したダリア

10月25日
ポーチュラカが弱ってきたので牛糞とかきがら石灰を投入。
耕運機でポーチュラごと耕す。
土がふわふわで耕運機が進まない。
転倒しかかるのを必死で支える、悪戦苦闘で少しの面積を深く耕す。

11月15日
ビオラが到着しました。
パンジーより緻密なビオラが好きで毎年同じパターン。
苗は好きで多品種を栽培している農家から購入しました。
20種ほど
素敵な色、いまいちの物、いろいろです。

ビオラ苗

12月 3日
ビオラも根付き少しづつ大きくなってきました。

花壇のビオラ

プランターの物も元気です。
プランター右

プランター左

12月16日
カリブラコアは寒さに強い
まだ寒さに耐えています。
他の花は全て枯れています。
明るい色の株を掘り取って鉢で冬越しに挑戦してみるか。

カリブラコア

隣の農協さん所有の雑木林が全て伐採されました。
正面にに大きなソメイヨシノがあり、毎年開花を楽しみにしてきました。
残念‼
周囲の桜全て伐採され
近くで残ったのは、たま庵の可愛らしい3本のみになりました。
直径3㎝で側枝がたくさん出ています。
植木屋さんに聞くと細いうちに枝を払うと太くならないとのこと。
ネットで調べても幼木の手入れ記事は無いようです。
主幹に比して枝を太くすると見苦しいので思い切って全て切り取りました。
切り口は木工ボンドに殺菌剤トップジンMを混ぜて(大体100倍)塗布しました。
幹から1~2㎝の所で切断。
枯れなければよいが
しだれ桜の枝手入れ

2016年

3月9日 家族はもちろん地区の方々、多くのお客様に愛されました愛猫ミーコが他界しました。
推定15歳、ちょっと気の弱い優しい女の子でした。

最後は野良に帰省か、動かぬ体で雨の中、必死に山の方へ行こうとしました。
墓標等の生きた証は作らなかった。
今、たま庵の最高の場所、正面花壇のセンターに静かに眠っています。
ミーコの為にと持って来てくださった花たちに囲まれて。

2016年はペチュニアを中心に育てました。
ペチュニアは雨に弱く花柄を放置すると見苦しいだけでなくべと病が発生します。
梅雨にはやむなく雨除けをしました。

黄色の小葉ランタナとゼラニューム

ホームセンタに寄り道しました。
しだれ桜が隅っこの特価コーナーに3本誰にも見向きされなく、哀れに萎れていました。
庭のケヤキが枯れていたので可哀そうになり3本1620円で買ってきました。
1本は仙台紅、他の2本は名前がありません。活着するのか?

ハツユキカズラが綺麗です。

ハツユキカズラはグランドカバーとして植えられます。
その多くが伸びるにまかせ山のようになって虫の巣になることも。
4月と10月2回芝生のように低く刈り込んで、状態により客土をします。
10月に刈ると冬草が生えるので4月1回にする予定。
施肥は冬に牛糞(ホームセンターで購入)、成長期に3回程度化成肥料を散布します。
刈り込みだけでは綺麗になりません。
白い中にピンクの新芽が花のように展開。
乾燥に強く、病気もなく毎年期待に応えてくれます。

たま庵に通じる道路脇の荒地に小葉ランタナを植えました、丈夫でガンガン生育。

いただいたダリヤが大きく成長しました。

この黄色の物は夏の猛暑で刈れてしまいました。奥の赤色の株は切っても切っても咲いてきます。

この愛らしい花は ハイビスカス(ロバツス)です。原種系

丈夫ですが這性で枝が疎、雑草が間から生えてきて手間がかかります。
挿し木で繁殖するようだが、種がこぼれて自然でも生えてきます。
冬は屋外で越冬できない。

ベビーサンローズ(ハナツルソウ)

乾燥にはめっぽう強いが雨には弱く病気で歯抜け状態になります。
友人に分けた株が良く咲いて鮮やかと報告を受けましたがたま庵ではちっとも咲かないのです。
夕方やっと咲いたと思ったら翌朝には無くなっています。
犯人はヒヨドリで咲くのを待って食べられていたのです。

花壇の登り口

ペチュニアの仲間です、これは丈夫で花柄を放置しても問題ない。

いろいろいただくので植える場所がありません。

秋も深まり全て撤去して冬の準備です。

約10㎡に牛糞4袋少々多いかな?

パンジーよりビオラが好きです。

60株植えました。